デザイン初心者は「本」で学ぶのがおすすめな理由&おすすめのデザイン本紹介

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センスがなくてデザイン上手くできない…

配色ってどうやって考えたらいいの?

デザインをしたい、あるいはしなきゃいけない場面でこんなふうに悩んでいませんか?

デザインや配色にはある程度ルールがあるので、全くの初心者からでも勉強して練習すれば上達することは十分可能です。しかし、ネットに溢れている情報に頼るだけではかえって混乱や挫折の原因になることも…。

ここでデザインについて勉強してみたい人におすすめの方法は、ズバリ本を使って勉強することです!

この記事では、なぜ本がおすすめなのかについてもう少し詳しく掘り下げていきます。さらに、後半では楽しく読めて入門レベルから学べるおすすめの本も紹介しています!

すべて実際に筆者が読了したもの、且つ初心者でもためになると思ったものを厳選しているので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです✨

この記事がおすすめな人
  • プロを目指すほどではないけどちょっとデザインについて勉強したい人
  • デザイン初心者におすすめな本を探している人
  • 本でデザインを勉強するメリットについて知りたい人

ここでは趣味も含めたデザイン初心者向けの本を紹介しています。
転職・副業などで「プロを目指している」という人には、別の記事で転職するにあたって実践したデザイン勉強法別のおすすめの本も紹介しているので、そちらも参考にしてください!

目次

初心者がデザインの勉強に本を使うメリット3選

でも本ってとっつきにくそう…

活字苦手なんだけど…

こう思ってる人も少なくはないのでしょうか?
しかし、初心者「だからこそ」本をおすすめできる理由があるんです!

ここからはちょっとためらってる人に向けて、本を勉強や参考資料として使うメリットを解説していきます。

メリット① 情報の信頼性が高い

メリット① 情報の信頼性が高い

ネットやSNSでは誰でも情報発信ができてしまうため、特に無料で閲覧・発信できるものの中には信ぴょう性の低い情報が混じっていることもあります。

実際に実務では使わないような知識や情報もたまに目にするよ…

間違ったことを覚えちゃうのは怖いね

しかし、初心者の段階ではどの情報が本当でどの情報が嘘が見分けるのは困難です。

その点、本は著者の身元や権威性がネットだけで活動している人よりも比較的オープンで、発信者を吟味して選ぶことが可能です。購入の際には「レビューはどうなっているか」「どれくらいおすすめされているか」も判断材料にすることができます。

真偽不明な情報に踊らされたくない、信頼できる情報を得たい場合は本がおすすめです!

メリット② 記憶に残りやすい

メリット② 記憶に残りやすい

本は文章だけでなく、図やレイアウト、ページ全体の構成も含めて記憶に残ります。
「この話はこのページのこの図だったな」と、内容を“絵”として思い出しやすいのも本ならではのメリットです。

特にデザインやクリエイティブの分野だとイメージ画像や説明の表などの図版などがふんだんに使われていることが多いので、活字は苦手という人も読みやすいです!

本だと図版は大きくたくさん使えるもんね

心理学の分野でも文字情報・視覚情報を同時に使うことで記憶に残りやすくなる(デュアルコーディング理論)と言われてるよ

さらに、紙の本は

  • ページをめくる
  • 図やレイアウトを見る
  • 付箋を貼る/書き込む

といったように、文字情報・視覚情報にさらに+αで身体的な行為も加わるのでより一層記憶に残りやすいといえます!

メリット③ 初心者でも迷いにくい

メリット③ 初心者でも迷いにくい

SNSやネットで集められる情報は断片的だったり、どのような順番で取り組んでいけばいいのか迷ったりすることも多いかと思います。

その分、本は学ぶ順番はあらかじめ設計されていたり、初心者がつまずくポイントも想定されていたりするので、「何をどの順番で学べばいいか」迷わずに学習することができます。

迷うことは手をとめる・億劫になって離れてしまうきっかけになりえます。だからこそ、迷うポイントがひとつ減るだけで挫折しづらく・より楽しく学べることに繋がります!

楽しく学べてわかりやすい!おすすめのデザインの本5選

本を使うメリットを紹介したところで、ここからは実際に筆者が初心者におすすめしたいデザインに関する本を紹介します。

選ぶにあたっては、

  • 内容が難しすぎないか?
  • ビジュアルが豊富に使われているか?
  • 「楽しく」「わかりやすく」学べるか?

を基準にしました!気になるものがあればチェックしてみてください。

あくまで個人の感覚に基づくものだからご了承の程よろしくお願いしますだよ

ここではデザイン・配色の考え方や参考資料についての本を紹介しています。
PhotoshopやIllustrator等デザインソフトの使い方に関する本は別の記事で紹介しているので、気になる人はそちらもチェックしてみてください!

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

最初の入門の1冊目はまずここから!!デザインを考える上でかなり基本的、且つかなり大事なことを網羅しているのですが、説明にビジュアルが豊富に使われているのでさくさく読み進めることができます。

そして、この本のすごいところはページ全体の誌面構成もやさしく・楽しく読み進められるようしっかりとデザインされているところ…!

実務に携わって何年経っても繰り返し読みたくなるぐらい、趣味用途の初心者からプロを目指す人にまで幅広くおすすめできる個人的に大好きな本です。

こちらの記事でもおすすめしています✨

デザインのミカタ 無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れる

こちらはセンスの磨き方に着目しているちょっと珍しい本です。

センスを磨く・引き出しを増やすコツとして上手い人が作ったデザインをたくさんインプットすること、なんてよく言われていますが、実際そもそも「どこをどうやって見て」「どう取り入れるか」そういった「デザインの見方」自体が難しいものです。
この本では、そんな「デザインの見方」を実践形式でレクチャーしています。

個人的にはデザイン以外のクリエイティブ作業全般にこの考え方は使えそうだと感じました。

あるあるデザイン〈言葉で覚えて誰でもできるレイアウトフレーズ集〉

いざなにかデザインを作る、というとき、ちょっとした装飾やレイアウトの引き出しが足りなくて全然思いつかない…ということは意外とよくあるのではないでしょうか?

特に初心者の場合、引き出しの増やし方自体分からないことだってあると思います。そんなときに役に立つのがこの本!

表紙にあるよう、デザインによく使われているレイアウトやあしらいを「丸インパクト」や「ナナメスタイリッシュ」などなど個性的なフレーズで紹介+実際に使用した作例がたくさん掲載されています。

難しい用語や長文の説明は出てこないので、暇つぶし感覚で気軽に読み進めながら気づけばデザインの引き出しが増えている、そんなおもしろい本です!

見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色

デザインに限らず、クリエイティブ分野全般共通して「配色が難しい・迷う」という壁にぶちあたったことがある人は多いのではないでしょうか?

たくさんの色を使うよりも3色程度に抑えたほうがまとまりが良い…ともいわれていますが、そもそもその3色ってどうやって選べばいいのか分からないものですよね。そんなときに頼りになるのがプロが作った配色のアイデア集です。

表現したいイメージやテイストに合わせた3色の配色見本を作例付きでたくさん掲載されており、参考になるのはもちろん、見ているだけでも楽める本です。

「悩まない」配色の基本 好きな色から考える

こちらも配色の本ですが、配色のサンプル集だけでなく「そもそも配色ってどうやってすればいいのか?」という根本の考え方を教えてくれる本です。

「どういった考え方で他の色を合わせればいいのか」「同じ色でも色味を変えることによってどんな印象になるのか」と色ごとにそれぞれ掘り下げてくれているので、特に「使いたい1色は決まっているけど何を合わせればいいのか分からない…」というときにはとっても参考になるかと思います。

配色の考え方自体、というと難しく聞こえるかもしれませんが、かわいい作例やイラストがたくさん使われているので気軽に読み進められます!

まとめ

初心者がデザインの勉強をするとき、SNSやネットの情報だけを拾い集めるよりは本を使うことがおすすめな理由を以下の通り解説しました。

本をおすすめする理由
  • 発信者の身元が明らかで、情報の信頼性が高い
  • イメージとして記憶に残りやすい
  • 学ぶ順番が整理されていて迷いにくい

また、後半には実際におすすめできる本を紹介しました。

勉強法に迷っている人、なにかデザインの本を買おうと検討している人の役に立ったら嬉しいです!

このブログでは他にも初心者向けの簡単なチュートリアルやトピックを発信しているので、ぜひまた覗きにきてください🪽

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