Apple Watchを3年使ったわたしの活用法|在宅勤務デザイナーの使い方

リンクに商品プロモーション・アフィリエイト広告が含まれている場合があります。
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

Apple Watch、ほしいけど本当に使いこなせるかな?

買ったけどどうやって使えばいいんだろう?

Apple Watchの活用法に悩んでる人は意外と多いんじゃないでしょうか?

筆者自身、Apple Watchを使い始めて3年以上が経ち、気づけば“なくてはならないお供デバイス”になっていました。日常の小さなストレス軽減はもちろん、長時間作業が多い在宅勤務の人・クリエイターの人にもおすすめできると感じてます!

実際にApple Watchユーザーはどんな風にApple Watchを活用しているのか、この記事では正直なところを紹介していきます👀

この記事で分かること
  • 3年使ったApple Watchユーザーが感じるメリット・デメリット
  • わたしのApple Watch活用法
  • 個人的にApple Watchであまり使わないと感じた機能
目次
スポンサーリンク

Apple Watchを3年以上使ってみてどんな感じ?

わたしが使っているのは2022年に発売したApple Watch SE 第2世代のGPSモデルです。

Apple WatchにはiPhoneが近くにある状態でのみ通信ができるGPSモデルと、GPSモデルより少し高価ですが単体でも通信できるセルラーモデルとがあります。わたしはiPhoneも常に持ち歩くので、GPSモデルで十分でした。

2026年6月以降の最新OSからは第2世代はサポート対象外となるので、今からSEを購入するなら最新モデルの第3世代がおすすめです!

まず結論からいうと、買ってよかったと思っています!すっかり日常生活に馴染んでおり、Apple Watchなしの生活は考えられないぐらいです⌚️

個人的に感じているApple Watchのメリット・デメリットはこちら。

メリットデメリット
決済がスムーズでストレスフリー
通知を素早く確認できる
健康習慣に役立つ
専用の充電器が必要
画面の傷や指紋に注意
バンドや本体の手入れが必要

Apple Watchを使うメリット

Apple Watchを使うメリット

まずは個人的に感じているメリットから紹介していきます。

メリット①:決済がスムーズでストレスフリー

一番実感しているのはApplw Watchを使うことで決済がかなり楽になったこと。いちいち財布やスマホを取り出すストレスから解放されました。

さらに、決済だけじゃなく交通系ICカードもApple Watchがあればかざすだけで完結します。

管理人

詳しい使い方は後ほど紹介します!

メリット②:通知を素早く確認できる

いちいちロックを解除して通知内容を確認したり、待っているメールやLINEが来ていないか定期的にiPhoneを確認したりするのは面倒くさいですよね。

Apple WatchがあるとiPhoneに通知がきたら振動で教えてくれるので、ロックを解除する必要も見張る必要もなくなりました。LINEなどアプリによっては、事前に登録していた定型文をApple Watchから呼び出して返信することもできます!

メリット③:健康習慣に役立つ

個人的には在宅勤務や長時間作業で座りっぱなしになることが多く、運動不足が気になっていました。そんな生活の中で1日の運動量、歩数、立った時間などを可視化してくれるのも地味に助かっています。

ちゃんと動いたつもりでも全然足りていなかったことが分かったり、リングを埋めるためにもう少し歩こうと思えたり、数値で可視化されることにより明確な目標意識をもって運動できるようになりました

Apple Watchのデメリット

Apple Watchのデメリット

続いて、デメリットはこんな感じです。

デメリット①:専用の充電器が必要

Apple Watch専用の充電器が必要な点は購入前に知っておきたいポイントです。iPhone・iPadで使われているLightningやUSB type-Cは使えないので、旅行や外泊のときはひとつ荷物が増えるのが少しめんどくさいところ…。

デメリット②:画面の傷や指紋に注意

画面はガラス素材なので、ぶつけたり引っかけたりすると傷がつくことも。わたしの場合は保護フィルムなどはつけていなかったのですが、軽い引っ掻き傷はついてしまっています…。

とはいえ個人的にはそんなに気にならない範囲なので特にそのままにしていますが、傷を絶対につけたくない人は保護フィルムを貼る方が良いかもしれません。

デメリット③:バンドや本体の手入れが必要

ずっと身につけて使うものなので、故障防止や衛生面の観点でも定期的な手入れが必要です。

本体は布で拭き取ったり、必要に応じてぬるま湯で洗ったりすることでお手入れできます。が、バンドは素材によってはすぐに劣化してしまうことも

お気に入りのバンドであればしっかりメンテナンスして長持ちさせる手もありますが、わたしの場合は消耗品だと割り切って傷んできたら買い替えるようにしています…。楽天やAmazonにもたくさんApple Watchのバンドは売っているので、こだわりがないなら入手はしやすいかと思います!

管理人

個人的にはシリコンが楽なのでお気に入りです

Apple Watchの詳しい手入れ方法はApple公式サイトをご確認ください。

わたしのApple Watch活用法

わたしのApple Watch活用法

ここからは実際にわたしが日常的に使っている機能を紹介していきます。ひとつでもヒントになるものがあれば嬉しいです!

決済・交通系ICカード

個人的に一番感動した使い方はこちら!サイドボタンを2回押すだけでSuicaやQUICPayなどでの決済ができるので、財布を出したりスマホのQRコードを立ち上げたりする手間がかかりません。

特に交通系ICカードはエクスプレスカードという機能に登録しておけば、ボタンを押す必要もなく腕をかざすだけで改札を通ることができます。

荷物を持っているとき、手が塞がっているときでも腕をかざすだけで改札が通れたり決済が完結するのはとにかく快適…!

通知の確認(LINE・メール)

Apple Watchで設定しておくと、iPhoneに届いたLINEやメールの通知を手元で確認することができます。わざわざスマホを確認しなくても、腕をちらっと見るだけで内容が把握できるのが便利です!

ただし常に通知が目に入るということでもあるので、通知するアプリを制限したり集中したいときはオフにしたりなど、使い分けが必要かもしれません。人によってはデメリットになる部分でもあります。

乗換案内(駅すぱあと)

駅すぱあとのアプリをApple Watchに入れておくと、iPhoneで最後に検索した乗換案内の画面を手元で確認できます。

乗換案内のイメージ
実際の画面

移動中にスマホを取り出すのが面倒な時、満員電車で荷物を取り出せない時などでも手元で乗り換えを確認できるのが便利です。

天気・気温をさっと確認

文字盤に天気と気温を表示しておくことで、わざわざアプリを開かなくても腕を見るだけで確認できます。

実際の文字盤のイメージ
実際の画面

外出前や服を選ぶ時に「今日上着いる?」「雨は降る?」などの判断がさっとできるのが地味に大助かり!

スタンドリマインダーで座りすぎを防ぐ

仕事や趣味で長時間作業をしていると、気づいたら何時間も座りっぱなしになっている…なんてこともよくありますよね。Apple Watchのスタンドリマインダーは、1時間座ったままでいると立ち上がって体を動かすよう通知してくれる機能です。

実際の通知画面
実際の通知画面

座りっぱなしはよくないと分かっていても集中しているとついつい忘れてしまうもの。Apple Watchが無理矢理にでも促してくれるので助かっています😇

特に電動昇降デスクを使っているならApple Watchとは相性抜群!立つ時間をリマインドしてくれるので、1時間に1回立つ習慣が身につきました。

アクティビティリングで運動不足解消

Apple Watchのアクティビティリング(ムーブ・エクササイズ・スタンドの3つの指標)を確認することで、「今日はどれくらい体を動かしたか」が数字で見えるようになりました。

特にわたしの場合在宅勤務なこともあり、どうしても運動量は減りがちです。しかしApple Watchの目に入るところにアクティビティリングがあることで、始業前や仕事終わりに少しは意識的に歩くようになったと思っています🚶(とはいえもちろん毎日閉じられているわけではありませんが…)

アクティビティの記録はiPhoneからも確認できます。

iPhoneから確認できるアクティビティリング
iPhoneの画面

健康への直接的な効果は分かりませんが、おかげで(?)在宅になってから体力が落ちたとか体重が大幅に増えた、という実感は今のところないです😇

ShazamでBGMの曲名を特定

Shazamは流れている音楽から曲名を特定して教えてくれるアプリです。店内BGMなどで「これ、なんて曲?」と思った時、Shazamがとっても役に立ちます!

実際のShazamの画面
聞き取り中の画面

iPhoneにもあるアプリですが、Apple Watchだとより手早く起動できる分タイミングを逃しにくいです。文字盤(Apple Watchのホーム画面にあたる画面)のアプリに登録してすぐにタッチできるようにしています🎧

朝のアラーム

Apple Watchを着けて寝ると、iPhoneで設定したアラームがApple Watchで鳴るようになります。

アラームといっても大きな音が出るのではなく手首のバイブレーションで起こしてくれるので、同居している人や家族を起こしてしまう心配がありません。もちろん大きな音で起こされるのが苦手という人にもおすすめ!

着けたまま寝るのが気になる場合は、寝る時専用に締め付けが気にならないバンドを用意するのが良いかと思います。

管理人

シルクシュシュバンドは締め付けが少なくて肌触りも良く、着けたままでも寝やすかったです!

逆にApple Watchで使わなかった機能

せっかくなので、個人的に使いこなせなかった機能も正直に紹介します。合う合わないは人それぞれなので、参考程度に読んでみてください!

睡眠トラッキング

Apple Watchには睡眠の質や時間を記録してくれる機能があります。試してみたものの、個人的にはあまり活用できませんでした…。

データを見ても「へー」という感じで終わってしまったのと、いろんな事情があったり寝付けなかったりで睡眠時間が足りていない日、数字で睡眠不足を突きつけられるのがじわじわ辛かったです😇

文字盤のカスタマイズ

文字盤はさまざまなデザインに切り替えられるのですが、結局ずっと同じものしか使っていません。

天気・気温・アクティビティリング・アプリのショートカットが一画面に収まるモジュラーが便利すぎて、他の文字盤に替える理由が見当たらなくなってしまいました笑

時計版をモジュラーにしたイメージ
モジュラー

ただ、デフォルトの文字盤でもいろんなデザインがあったり、自分の好きな画像に設定したりすることもできるので、カスタマイズを楽しみたい人には良い機能だと思います!

マインドフルネス

1分間呼吸を整えましょう、という通知が来る機能です。来るたびに「あとで…」と飛ばし続け、結局ほぼ使わずじまいでした😇

iPhone・Macのロック解除

Apple Watchがあると、iPhoneやiPadやMacなどのApple製品のロックを端末を触らず解除することができます。

しかし、個人的には特にiPhoneだと反応が遅かったりタイミングがずれたりすることが多く…結局多くの場合Face IDの方が早いため、使わなくなりました。

あくまでSE第2世代の場合のため、上位モデルや最新機種だと改善されている可能性もあります。

まとめ

今回はApple Watch SE2を3年以上使ってきた中で、個人的に役立っている使い方と逆に使わなかった機能を紹介しました。

まだまだ完全に使いこなせているとはいえませんが、決済や交通系ICや乗り換えの確認など日常の小さなストレスを減らしてくれるだけでも十分恩恵を感じています!

特に在宅勤務の人、長時間デスクに向かうことが多いクリエイターの人には、健康習慣の可視化という面でもおすすめできるんじゃないかと思います。気になっている人はぜひ試してみてください!

わたしが使っているのはSEの第2世代ですが、現在は後継モデルが発売されています。2026年6月に発表された最新OS以降SE第2世代はサポート終了となるため、今から購入するなら第3世代がおすすめです。

Apple Watch SE 第2世代(整備済み品)
Apple Watch SE 第3世代(最新モデル)
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次