IllustratorやPhotoshopを使ってみたいけど、どこで・どうやって買えばいいか分からない…そんな疑問を持っていませんか?
Adobeのソフトはサブスクリプション制で、購入方法もいくつか種類があるため、初めて買う人には少しわかりにくいところがあります。
この記事ではAdobeソフトを初めて買う人向けに、おすすめの購入方法の種類と特徴・それぞれに合ったお得な買い方をまとめています。自分に合った方法で購入してみてください!
情報は2026年6月時点のものです。価格等が変更になっている可能性があるので、購入を検討される場合は必ず公式サイトをご確認ください!
Adobeソフトを買う前に知っておきたいこと
実際に購入する前に知っておきたいこととして、Adobeソフトの特徴的なポイントをざっくり説明します。
単体で使えるプランと全部使えるCCプランがある
IllutstratorやPhotoshopなど使いたいソフトごとに契約できる単体プランと、Adobeのすべてのソフト(Substance 3Dなどの一部ソフトを除く)を使えるCleative Cloud(CC)コンプリートプランとがあります。CCプランに含まれているソフトの代表格はこんなかんじです。
- Photoshop(画像加工)
- Illustrator(グラフィック作成)
- Premier Pro(動画編集)
- AffterEffects(モーショングラフィック作成)
- InDesign(ページレイアウト)
- XD(Web・UI/UXデザイン)
- Dreamweaver(コードエディター)
- Fresco(デジタルペイント・描画)
- Acrobat(PDF閲覧・編集) などなど…
使いたいソフトが一つに絞られているなら単体プラン、複数使いたい場合はCCプランの方がお得になるケースもあるので、用途に合わせて検討してみてください!

サブスクのみ、現在買い切り版はない
AdobeのソフトはCS6(2012年)を最後に買い切り版の販売は終了しています。現在は月額または年額のサブスクリプション契約のみとなり、使用期間中は継続的に支払いが必要です。
プランは月々払い・年間一括払いから選択可能
支払いは基本的には月払いまたは年払いとなります。年払いも一括で12ヶ月分支払うか・月々で支払うかを選択することが可能です。ひと月あたりの支払い金額が少ない順(※プランによって異なる場合もあります)で、
- 年間プランの一括払い(1ヶ月あたりに換算した場合)
- 年間プランの月々払い
- 月々プランの月々払い
の3つの支払い方法から選択することになります。
年間プランを月々払いする方が月々プランよりも割安にはなりますが、途中解約時に違約金が発生する場合があるので注意が必要です。
\ 詳細は公式サイトをチェック! /
Adobeソフトを買う方法

Adobeソフトの購入方法は大きく3つあります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合った方法を選んでみてください。詳しくは次の章から順番に紹介します。
方法①公式サイトから購入する
Adobeの公式サイトから直接契約する方法です。月払い・年払いどちらも選択可能で、7日間の無料体験も利用できます。
まずは無料体験から始めたい人や、月単位で契約したい人におすすめの購入方法です。
方法②Amazonから購入する
Amazonでライセンスコードを購入する方法です。セール時期を狙えば安く購入できる場合があるので、できるだけ費用を抑えて購入したい人におすすめです。
ただし、単体・CCいずれも年間(12ヶ月分)一括支払いのみが対象のようなので注意!
方法③Adobe CC付き通信講座を購入する(単体購入不可)
Adobe CCプランがセットになった通信講座を購入する方法です。CCプランの年間(12ヶ月分)一括支払いのみが対象となりますが、通常価格よりお得にCCプラン契約+ソフトの使い方の講義動画を視聴することができます。
初めてCCを使いたいと思っている人、お得な価格でソフトの使い方を学びながら使い始めたい人にはぴったり!
対象はCCプランのみ、単体プランは対象外となります。
公式サイトから購入する方法

- まずは無料体験から始めたい人
- 月々支払いで契約したい人
- 公式からサポートがあった方が安心な人
Adobeの公式サイトから直接契約する購入方法です。公式サイトでは月払い・年払いの両方を選択でき、単体プラン・CCプランどちらにも対応しています。
公式サイトだと7日間の無料体験もできるので本契約前にソフトの使用感を試せるのも安心ポイントです。
また、この記事で紹介する方法の中では月々支払いでAdobeソフトが契約できるのは公式サイト経由での購入のみです。年間プラン一括支払いより割高にはなりますが、「数ヶ月だけ使いたい」「1年間使うかは分からないから途中で解約できるようにしたい」という場合は公式サイトから月々支払いで購入するのがおすすめ。
学生・教職員の場合は、対象のソフトが75%OFFになる学割プランも用意されています。
学割も通常ライセンスも年に数回ほど不定期でセールがあるので、費用を抑えたい且つ今すぐに必要なわけではないならセールのタイミングを待つのもありです。

この記事で紹介した購入方法の中では学割が一番最安だよ
\ 詳細は公式サイトをチェック! /
Amazonから購入する方法


- 費用を抑えて購入したい人
- 年間プラン一括支払いを検討している人
Amazonでは、Adobeのライセンスコードが販売されています。購入後、メールまたはAmazonアカウントに届くコードをAdobeアカウントのページに入力することで、購入したライセンスを使えるようになります。
Amazonの強みはセールを狙えば公式サイトより安く購入できる場合がある点です。特にプライムデーやブラックフライデーなどのセール時期にチェックしてみると、お得に契約できることがあります。
ただし、購入できるプランは年払いのみだったり、一部の単体プランの取り扱いがなかったりと、公式サイトに比べて選べる選択肢が少ない場合があります。購入前に対象プランをよく確認しておくと安心です。



PhotoshopやIllustrator単体はAmazonでも購入可能!
Adobe CC付き通信講座を購入する方法
スクールパートナープログラムを使ったAdobe CCがセットになった通信講座を利用する方法もあります。68,800円/年〜でCCプラン契約+ソフトの使い方の講義動画をオンラインで視聴できるのが特徴です。
「買ったはいいけど操作が分からない」を避けたい初心者の人には特におすすめ!



講座付きなのに安くなるなんて大丈夫?違法じゃないよね…?



Adobeが認定スクールに特別価格で販売を許可してる公式公認のプログラムだからちゃんと合法だよ!
以下、Adobe CC付き通信講座を提供している代表的なスクールを紹介します。
デジハリ・オンラインスクール(Adobeマスター講座)


| 価格 | 68,800円 |
| 講座数 | 5講座(Illustrator・Photohop・Dreamweaver・Premier・AfterEffects) |
| 期間 | 3ヶ月 |
デジタルクリエイティブ教育の老舗大手、デジタルハリウッドが提供する講座です。基本操作はもちろん、生成AIなどの使い方までカバーしているので、これから学ぶなら最新機能も一緒に押さえておきたいという人に向いています。
また、受講後に習得度を自己診断できるアドバイスや検定の紹介があったり、不定期で求人のお知らせを受け取ることもできるので、いずれ転職や副業を考えている人にもおすすめです。
アドバンスクールオンライン(Adobe基礎コース)


| 価格 | 68,800円 |
| 講座数 | 12講座(Illustrator・Photohop・Premier・AfterEffects・InDesign・XD・Fresco等) |
| 期間 | 6ヶ月 |
同価格帯の中でも業界最多の12講座が用意されているのが最大の特徴です。Illustrator・Photoshopはもちろん、InDesignやXD、Frescoまで幅広く触れられるので、「将来的にいろんなソフトを浅く広く知っておきたい」という人にはぴったり!
受講期間も6ヶ月と他より長めなので、講座を受講するなら自分のペースでじっくり進めたいという人にも向いています。
ヒューマンアカデミー通信講座(Adobeベーシック講座)


| 価格 | 68,800円〜 |
| 講座数 | 5講座(Illustrator・Photohop・Premier・AfterEffects・XD) |
| 期間 | 3〜12ヶ月から選択可 |
講座は各ソフトそれぞれ「画像の合成・加工」「写真の取り扱いやレタッチ」などの操作ごとに分かれているので、「画像を切り抜きたい」「ロゴを作りたい」といった具体的な目的から逆算して学べるのが特徴です。
さらに、名刺やYouTubeサムネイルなど実際に手を動かして何かを完成させる講座も用意されているので、「作れた」という達成感を得やすい構成になっています。
受講期間は自分の学習ペースに合わせて3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月から選ぶことが可能です。
おすすめの購入方法は?


ここまでで3つの購入方法を紹介しました。しかし、結局どれを選べばいいか迷ってしまう人もいると思います。
そこで、ここからは目的別におすすめの購入方法をまとめていきます!
安心して使いたい人、月単位で使いたい人→公式サイトからがおすすめ
トラブル時のサポートや、プランの柔軟さを重視したい人は公式サイトからの購入が安心です。7日間の無料体験で事前に使用感を確かめられるのも、初めて契約する人には心強いポイント!
また、月々プランや年間プランの月々払いを選択できるのは公式サイト経由での購入のみです。一時的に必要だけど1年も使わない、という人も公式サイトからの購入がおすすめです!
安く買いたい人→Amazonのセールを狙うのがおすすめ
少しでも費用を抑えたい人は、Amazonのセール時期を狙うのがおすすめです。
確実に毎年決まった時期に開催されているとまでは言い切れませんが、大体春の新生活応援セール・夏のプライムデー・秋のブラックフライデー・冬の年末年始など大型セールが行われている時期に連動してセールになる傾向があるようです。
ただしAmazonで扱われているプランは限られている場合があるので、事前にお目当てのものがあるかどうかは確認しておきましょう!
初めて買う、学習しながら使いたい人→Adobe CC付き通信講座がおすすめ
「買ってみたものの操作がわからない」を避けたい人には通信講座がおすすめです!CCプランの契約と同時に基本操作も学べるので、買っても何もできないという状態を防げます。
記事内では代表的な講座を3つ紹介しているので、期間や予算や講座数など自分の目的に合わせて選んでみてください。
対象はCCプランのみとなる点に注意!
まとめ
以上、Adobeソフトを初めて購入する人向けに、3つの購入方法とそれぞれの特徴を紹介しました。
どの購入方法も一長一短あるので絶対的な正解はありませんが、安心感を取るか、価格を取るか、学習も同時にしたいかで選ぶべき方法は変わってきます。自分の優先したいポイントに合わせて選んでみてください。
Illustratorやphotoshopが使えるようになれば、できることの幅がぐっと広がります。気になる人はぜひ購入を検討してみてください!



